二日前にTwitterの我がタイムラインに上がった音楽ライターの陶守正寛さん(なぜか相互フォロー状態なのだw)のツイート。

 そう。何年もの時間を掛けて、洋楽ファンの夢の大箱であったタワーレコードのフロアは、邦楽(J-POP)のCDと洋楽CDの占める割合が同等かもしくは逆転してしまった。私がよく利用する広島店も同様。ツイートにあるように、お客の賑わいということで言えば、もう完全に逆転してしまってると言っても過言ではない気がする。

 かつてを知る洋楽好きには淋しい限りではあるが、タワーレコードのような全国展開の大型店がそれなりのスペースをとって日本のポップ・ミュージックのCDを置いてくれないとCDを"気軽に"手にすることはできない活動状況の素敵なアーティストが現在の日本にたくさんいるのは事実だし、最大公約数の品揃えの店ではなかなか置いてくれない、リマスタリングCDとして再発される過去の日本の素晴らしい音盤がたくさんあるのも事実だからなあ...

 最近、1970年代の日本でフォークのカテゴリで括られていたアーティストや、メジャー・シーンの外で活動している魅力的なシンガーソングライターの作品を掘っている自分からするとそう思う。あと、大手プロダクションや運営団体に属していない女性アイドル達もそれにあてはまるかな。